
あまりやんずのれきし

はじまり
ー2017ー
入学当時から、同じクラスというもののあまり関わりはなかった3人。
2年生になってボランティアサークル『BTC』で共に活動するようになる。
サークルの活動で伺ったイベント先で師匠と出会い、風船すごい!ってなる。
風船の虜になり、バルーンアート(特にちびころバルーン)の研究を始める。
その後、師匠のイベント先に手伝いとして行くことが増える。
風船やパフォーマンスに興味を持ち、もっと学びたい!と集まった3人がチーム結成。
12月8日、チーム名「あまりやん」に決定。3人のLINEグループ「空を見上げた」開設。
イベント先で初めてスカウトを受け、その後活動場所を増やしていく。
ステップ1
ー2018ー
1月にTwitterを開設、一度だけ呟くが自然消滅。
自分の衣装が欲しい!というメンバーの思いから、衣装を外注。
その他にも、風船バッグ、ワッペン、ロゴ、名刺、メイク、アーチ、フライヤー等
手当たり次第やってみる。
ビニール衣装から1代目衣装へ。
3月に短大を卒業し、まるぅーまは保育専攻、すくろーとさにーは介護専攻へ進学。
師匠と共にクラウン入門講座を受講。クラウンについて学びを深める。
さにー改め、あぽーとして活動を続ける。
まるぅーまがあまりやんを脱退する。
9月、現在あまりやんずが大切にしていること「一瞬を、一笑に。」を掲げはじめる。後輩も増えて賑やかになる。
ステップ2
ー2019ー
師匠と、大学の先生方へ感謝の気持ちを伝えるため「あまりやん大感謝祭」を主催。
3月、あぽーとすくろー卒業する。
4月、あぽーとすくろーはそれぞれ就職する。
まるぅーまも諸事情があり、3人ともしばらく風船と離れる。
コロナ時代
ー2020ー
1月、師匠から久しぶりに連絡があり、風船活動を再開。
同時に、あぽーはさにーに改名。
活動したい気持ちとは裏腹に、コロナの影響によりイベント自体が減る。
ばらりやんず
ー2023ー
4月、急遽まるぅーまが東京へ行くことになりお別れ会をする。
7月、まるぅーまが早々に戻ってくる。
あまりやんとして本格的に活動するため、短大で集結する。
何度も会議をして「これから」について話し合う 。
つながりやんず
ー2024ー
1月、『あまりやんず』に改名、本格的に活動を始める。
Instagramと公式LINEを開設し、新衣装も完成する。
カーテンネタがバズり、Instagramからの依頼も増える。
これまではパフォーマンスが主だったが、会場の飾り付けや結婚式の余興、
プレゼント作り、動画制作等、新しい依頼も増え始める。
ひろがりやんず
ー2025ー
できること、活躍の場をさらに広める。
福井県、石川県、大阪府、三重県など、愛知県以外での活動も増えている。
5月、初の主催イベントを開催。
きらめきやんず
ー2026ー
202 6年のテーマは「あまりやんずを育てる」
これからもきっと変わらず、
あまりやんずらしさ全開で毎日を彩っていく。